コスパ最強!ふるさと納税でもらえるマウスコンピューターのすゝめ

コスパ最強!ふるさと納税でもらえるマウスコンピューターのすゝめ

2017年もあと1ヶ月となり、2018年へのカウントダウンが始まろうとしています。
そんな師走が始まろうする季節ですが、ふるさと納税は12月の申請が最も増えるということをご存知でしょうか?

なぜ12月にふるさと納税が増える?

ふるさと納税がなぜ12月に増えるのかというと、税控除の限度額に関係してきます。
ふるさと納税では、寄附金額に応じて税控除と返礼品がもらえるというメリットがありますが、寄附金額には控除の対象となる限度額が設定されています。

限度額に影響する最も大きな要因は年収です。

以下は、年収による限度額を一覧にした表です。

ふるさと納税を行う方本人の給与収入 ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は共働き
300万円 28,000円
350万円 34,000円
400万円 42,000円
450万円 52,000円
500万円 61,000円
550万円 69,000円
600万円 77,000円
650万円 97,000円
700万円 108,000円
750万円 118,000円
800万円 129,000円
850万円 140,000円
900万円 151,000円
950万円 163,000円
1000万円 176,000円
1200万円 242,000円
1500万円 389,000円
2000万円 564,000円
2500万円 849,000円

※実際には、扶養家族や保険料などの控除によって控除額は異なるので参考程度にご覧ください。
※正確な控除額が知りたい方は、「控除シミュレーション」でご確認ください。

ご覧の通り、年収が多いほど限度額は高くなる特徴があります。
また、ふるさと納税の年収を算出する際の対象期間は、1月から12月となります。
そのため、目一杯お得にふるさと納税を活用しようとした場合、1年の給与収入がわかる12月が申請のピークになるというわけです。

ふるさと納税自体は、年間を通していつでも申請可能なため、1月から11月でもふるさと納税は行われています。
ただ、それが12月になると通常月の10倍近くまで膨らみます。
実際には、11月後半から徐々に申請件数は増えるため、単純に11月と12月では10倍の差はありませんが、それでも倍以上は確実に増えるのが毎年の傾向です。

以下は、GoogleトレンドというGoogleの検索エンジンでの2016年の「ふるさと納税」という検索ワードの検

2016年1月~2017年1月の「ふるさと納税」検索トレンド
引用元:https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=2016-01-01%202017-01-31&q=ふるさと納税

索ボリュームを表したグラフです。

見ておわかりの通り、12月の最終週が最も「ふるさと納税」が検索されていることがわかります。
ふるさと納税は、12月31日まで申請可能(*1)なため、最終週が最もピークになるというわけです。

*1・・・ふるさと納税の締切について
ふるさと納税の制度上、12/31まで申請は可能です。
ただし、自治体によっては自治体への着金をもって年内の申請として処理するところもあり、その場合は12/31より早めに申請を締め切ってしまうところもあります。
この締切は、全自治体で統一されているわけでなく、自治体ごとで異なります。
自分が受け取りたいと思っている自治体がある場合は、必ず申請の締切をチェックしておくことをおすすめします。

ふるさと納税の返礼品からパソコンが消えた?

2017年の4月に過熱する自治体の返礼品競争にメスを入れるべく、総務省から各自治体に対し返礼品に関する要望が出されました。
主には、以下のような項目が挙げられます

・パソコンや家電製品などの撤廃
・商品券や利用券などの撤廃
・寄付金対する返礼品の還元率を30%未満とする

上記の要望に強制力はなく、実際には自治体判断に委ねられていますが、総務省からの要望や世論のふるさと納税に関する問題提起(*2)などの影響もあって、2017年は家電や商品券など資産性が高いとされる返礼品の数がぐっと減ってしまいました。
また、還元率が100%近くあるような返礼品も4月までは見られましたが、それらの返礼品の還元率は大きく下げられ、今では殆どの返礼品の還元率が30%未満となっています。

ただ、前述でも述べましたように総務省からの通達には強制力がないため、返礼品としてパソコン商品券などを残している自治体もまだ残っています。

これから紹介する長野県飯山市が返礼品として用意している「マウスコンピューター」もその1つです。

*2・・・ふるさと納税の弊害
ふるさと納税は、本来払うべき税金をふるさと納税と言う形で各自治体に払い、その上で返礼品を受け取っています。
つまり、元々払うべき金額が返礼品の分だけ、得をするというわけです。
こうしたお得感から、仕組みに関する以下のような弊害が出始めました。

・自治体間での返礼品競争による、地域振興の是非
・返礼品の転売による、間接的なお金の還元
・都心の税収減

こういった弊害に対し、ふるさと納税を問題提起するニュースなども報じられています。
「急増! ふるさと納税を問う」(時論公論) | 時論公論

今、寄附を増やすために各自治体が行っている取り組んでいる返礼品による集客方法は、法律内であり特に問題があることではありません。
ただ、そういった声が大きくなってしまった場合は、制度自体が廃止される可能性もあります。
ふるさと納税という制度に対し、今後自治体がどういった取り組みをしていくべきかは制度を管轄する総務省と連携しながら、適切な形で実現できることが望ましいですね。

飯山市といえばマウスコンピューター

BTOパソコン・PC通販ショップのマウス【公式】

マウスコンピューター公式サイト画面キャプチャ
出典元:http://www.mouse-jp.co.jp/

長野県飯山市の返礼品では、国産のBTOパソコンであるマウスコンピューターを返礼品として扱っています。
BTOとは「Build To Order」の略で、BTOパソコンとは顧客の要望に応じてメモリやハードディスクなどのスペックを細かく調整できるパソコンのことを言います。
家電量販店に並んでいる決められたスペックの既製品を購入するのではなく、顧客自身が用途に合わえて性能を調整できるというわけです。
また、こういったBTOパソコンは、NECのLavieやレノボのThinkPad、VAIOといったブランド力は低いですが、それらのPCに比べ比較的安価で提供されており、コスパ重視といえるでしょう。
このコスパ重視のマウスコンピューター工場が長野県飯山市にあることから、返礼品にラインナップされています。
信頼の国産品質、なのに低価格|BTOパソコンのマウスコンピューター

乃木坂46により認知度も急上昇

ふるさと納税と関係なく、マウスコンピューターを最近になって知ったという方も多いのではないでしょうか?
というのも、最近、乃木坂46が出演するテレビCMで見かけることが多くなっているからです。

乃木坂46は、今ではAKB48を超えるほどの人気を博しており、メンバーの白石麻衣さん、西野七瀬さん、齋藤飛鳥さんの写真集は、近年では珍しいほどの爆発的ヒットとなっています。
もちろん、その他のメンバーもうなぎのぼりに人気、知名度をあげています。

マウスコンピューターが乃木坂46の人気メンバーを起用するだけでなく、耳に残るフレーズで最大限に魅力を引き出したCMを作成したことで、一般の人の目にも触れる機会が増えることとなりました。

もちろんテレビCMが全てというわけではありませんが、売上に大きく貢献したことは間違いないといえるでしょう。
MCJ—3月期決算は営業利益が44.5%増、パソコン関連事業が好調で売上高、営業利益が増加 | 個別株 – 株探ニュース

返礼品でもらえるマウスコンピューター一覧

長野県飯山市でもらえるマウスコンピューターの最新のリストです。
おすすめは市場でも売上を大きく伸ばしているノートパソコンとゲーミングパソコンです。

何度も言いますが、マウスコンピューターはコスパ最強です。
ブランド力といった面でビジネスで使うシーンはまだまだ少ないですが、プライベートでパソコンを使うならぜひマウスコンピューターを手にとってみて欲しいところ。
数少ない国産のBTOパソコンをもらって、飯山市を支援してみてはいかが?

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最終更新日:2017年11月27日