ふるさと納税でもらえる電子レンジをまとめてみた

ふるさと納税でもらえる電子レンジをまとめてみた

私が子どものころの電子レンジといえば、温めたい時間をダイヤルを回して設定し「チン!」となるのを待つというシンプルなものでした。
回っている電子レンジの前で、中でグルグルしているお皿をじっと見ているのも好きでした。
できることと言えば、ただ温めるだけのシンプル機能。

しかし最近の電子レンジは、私が知っている電子レンジとはどうやら違うようです。

高級電子レンジを選ぶ際のポイント

最近の電子レンジは、とても高価なものが増えました。
それらの高級電子レンジは、その値段に違わぬ高機能の備えています。
電子レンジを選ぶ際のポイントを簡単にまとめました。

加熱方式

加熱方式は、大きくは4つあります。
基本機能である「マイクロ波」の他、「オーブン」「グリル」「スチーム(過熱水蒸気)」があります。
これらの機能が搭載されることで、電子レンジ1台で「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」など、ほとんどの料理ができてしまいます。

マイクロ波

マイクロ波は、電子レンジの基本機能です。
電子レンジで最も利用用途が多いのは冷たい料理を温めることですが、これをマイクロ波で行っているわけです。

オーブン

加熱した空気により、焼く方式です。
良いものになると内装が2段になっており、パンなどを一度にたくさん焼くことができます。
温度の調整などもできるので、料理に合わせて低温から高温まで使い分けることができます。

ヒーター

ヒーターの熱で直接焼く方式。
オーブンとは違い、肉や魚などの焦げ目をつけるような料理を担当します。

スチーム(過熱水蒸気)

高温水蒸気により、加熱する方式です。
シャープの「ヘルシオ」が初めて登場したとき、この機能が搭載され衝撃を与えました。
この方式のより、肉まんなどの「蒸す」料理ができるようになりました。

その他、電子レンジの選ぶポイントについて詳細を知りたい方は、以下のサイトで詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

電子レンジ・オーブンレンジの選び方

各メーカーは、これらの加熱方式に独自の技術を加えることで、強みを出しています。
電子レンジを選ぶ際には、これらの加熱方式の有無に加え、何を強みとしているかなどを見ていくとよいでしょう。

ふるさと納税でもらえる電子レンジのご紹介

何でも揃うふるさと納税ですから、高級電子レンジも返礼品として容易している自治体があります。
これらの返礼品をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

スチームオーブン一覧

返礼品で用意されているスチームオーブンの一覧です。
毎日最新情報を反映しています!

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫
スチームオーブンレンジ 24L MO-F2402 スチームオーブンレンジ 24L MO-F2402 宮城県角田市 80,000

ウォーターオーブン ヘルシオ

たっぷりの過熱水蒸気で焼きたてのような美味しさに。

高級電子レンジの元祖とも言える「ヘルシオ(Healsio)」です。
ヘルシオの特徴は、なんと言ってもそれまでの常識を覆した過熱水蒸気による調理です。
美味しさをギュッと詰め込み、栄養素をできる限り損なわない加熱方式は、凄いの一言です。
焼き料理や蒸し料理など、多彩な調理方法に対応しているのも魅力です。
過熱水蒸気なので、ゆで卵なども簡単に作れちゃいますよ。

また最新のヘルシオでは、音声対話による調理サポートの機能も充実。一度使い始めたら、ヘルシオなしで料理はできなくなってしまうかも!?

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫

メーカーページ:ウォーターオーブン ヘルシオ:シャープ

Panasonic 3つ星 ビストロ

おすすめのビストロシリーズの最上位モデル。
パナソニックの強みとしてるのは「焼き」料理です。火力のパワーが強く、両面グリルで短時間でこんがりと焼くことができます。また、スピードスチーム機構で、蒸し器同等の蒸しあがりが期待できる高性能レンジです。また、評価をみると機能面以外にもヒーターがフラットなことで、掃除が簡単になったとの声も多く上がっています。

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫

TOSHIBA 石窯ドーム

TOSHIBAの過熱水蒸気オーブンレンジ東芝石窯ドームのプレミアムモデルが返礼品に登場!

おすすめポイント

石窯ドームならではのおいしさを
[業界最高*]350℃※4熱風2段オーブン

加熱ムラを抑えてスピーディーに
高精度トリプルセンサー/大型アンテナ

30Lクラスが「置けちゃう」
[業界最小*]薄型コンパクト 奥行き39.9cm
(ハンドル込み奥行き44.2cm)

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫

スチームオーブンは今年で終わりかも!?

ふるさと納税の返礼品について2019年以降は、商品券や家電製品など資産性の高いものは返礼品から除外される可能性があります。
というのも2018/12/04現在の総務相である石田真敏さんより、2019年4月を目処に返礼品に関する法令を作成しようとしています。
その法令に守らない自治体はふるさと納税の対象から除外される可能性があるため、自治体は総務相に従わざる負えなくなります。

そうなると、スチームオーブンも高級家電であることから、返礼品の対象外となる可能性が高くなります。
そのため、2019年以降はスチームオーブンが返礼品から消えてしまう可能性が高いというわけです。

ただし、まだ実際に法令が制定されたわけでもないし、除外となる返礼品の基準も明確化されていないため、どうなるかはまだわかりません。
とはいえ、できれば今年のうちに確実にふるさと納税でスチームオーブンをゲットしておきたいところです!

まとめてみた

  Panasonic , TOSHIBA , オーブン , ヘルシオ , 家電製品 , 電子レンジ , 静岡県小山町

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最終更新日:2018年12月4日