【徹底調査】ふるさと納税でもらえる日本酒をまとめてみた

【徹底調査】ふるさと納税でもらえる日本酒をまとめてみた

ふるさと納税と言えば、その地域の特産品が返礼品として用意されています。
お米や野菜、果物などその地方の美味しいものが頂けるのは、ふるさと納税の醍醐味の1つではないでしょうか。
そんな特産品が魅力のふるさと納税ですが、お酒好きな方はぜひ日本酒はいかがでしょうか?

ふるさと納税って何?

日本酒のご紹介をする前に、ふるさと納税についてよく知らないという方のために簡単に説明しておきます。

ふるさと納税は、自分が育った故郷やお世話になった地域に納税という形でその自治体を支援することができる制度です。
ふるさと納税で納めた金額は寄付金と呼ばれますが、この寄付金に応じて自治体が用意している御礼の品(返礼品)を受け取ることができます。
また、納めた寄付金は翌年の住民税などから控除の対象となります。
そのため、近年では節税目的で利用する方も増えています。

ふるさと納税のメリットについては、以下のページで解説していますのでご参照ください。
1から学び直す。「ふるさと納税」で得られる3つのメリットとは?

とてもお得な制度なので、寄附金額は右肩上がりで伸びています。
ぜひ活用してみてください!

ふるさと納税は銘酒がズラリ

各地の水や風土、作物から作られる日本酒の銘酒と呼ばれるものは、全国各地にあります。
近年は日本酒のブームが到来していることもあり、老若男女問わず人気があります。
そんな日本酒が、ふるさと納税の返礼品としても扱われており、人気を集めています。
ふるさと納税の返礼品にあるアルコール類としては、ビールなども人気となっていますが、こういう機会にちょっと高級な日本酒を手に入れてみるのも良いかもしれません。

ふるさと納税の返礼品で申し込みができる日本酒は、なにも安価な物ばかりではありません。
中には銘酒と呼ばれる一品も数多く取り揃えられています。
申し込みができるのは、寄付金額10000円からとなっていますし、中には飲み比べセットのように、一つの銘柄だけではなく複数の銘柄がセットになっているものもあります。
こうしたセットを利用すれば普段できない飲み比べも楽しめますね!

また、普段なかなか手に入らない銘柄が手に入れられる自治体もあります。

日本酒の還元率はどのくらい?

ふるさと納税ではビールや日本酒などのお酒類も非常に充実しています。
中には銘酒もあったりとなかなかの品揃えですが、あまり銘柄にこだわらないという方の場合には、質より量で選ぶことをおすすめします。
そこで、量を重視する場合に大切なのがコスパです。
よりお得に申し込むことができる日本酒を見付ける目安として、主な日本酒の還元率をいくつかご紹介します。

まずひとつめは岐阜県各務原市で提供されている百十郎です。

岐阜県各務原市 – 42「百十郎」 純米大吟醸-黒面-&「榮一」純米大吟醸

こちらは寄付金額10000円で申し込めます。
容量は720mlで通常は5400円ほどで販売されているため、還元率はおよそ54%となります。
通常の返礼品でも40%を超えていれば還元率は高めと言えますので、これならかなりお得感があります。

次は福島県会津坂下町の一生青春です。

福島県会津坂下町[あいづばんげまち]のふるさと納税で選べるお礼の品・使い道

こちらは寄付金額5000円で申し込みが可能となっています。
容量は720mlの特別純米と360mlのsnowdropがセットとなっています。
一度に2本味わえるというのはお得感が高いです。
還元率はおよそ42%となっていますので、百十郎には劣るものの、一度で二度おいしいということを含めれば悪くありません。”

返礼品の日本酒でおすすめはこれ

ふるさと納税の返礼品には、日本酒のラインナップもかなり豊富となってきています。
これまではビールなどに注目があつまっていましたが、これからは各地の銘酒などにも注目が集まるでしょう。
返礼品の日本酒といえば、なかなか還元率が高くなくてお得感がないという印象が強いかもしれません。
しかし、実際には還元率50%を超えるものもあります。そんな中から、特におすすめの日本酒をピックアップしてご紹介します。

ひとつめは、山形県村山市の手間暇です。こちらは寄付金額10000円で申し込みが可能です。
山形の酒 『手間暇』
山形の酒 『手間暇』

手間暇は精米方法や醗酵など酒造りを一から見直して鑑評会金賞受賞の大吟醸となりました。還元率は40%を超えていますので、コスパ面でもお得な逸品です。

次は宮城県東松島市の浦霞セットです。

浦霞セット

こちらは寄付金額10000円で申し込みが可能です。
宮城の銘酒として有名な浦霞のセットには、「本仕込 浦霞」「純米酒 浦霞」「純米辛口 浦霞」があります。
それぞれ違った味わいを楽しめるので、飲み比べをして楽しむことができます。

もう一つは茨城県筑西市の来福です。

来福純米大吟醸 別誂(べつあつらい)

こちらは寄付金額20000円で申し込むことができます。
来福はまぼろしの酒米と言われる愛山を使用しており、29%まで丁寧に精米をした純米大吟醸です。
透明感、甘味、酸味のバランスが絶妙な一品です。
また、こちらは通常10800円ほどで販売されていますので、還元率が54%とだいぶ高めでお得感もあります。

ふるさと納税でもらえる銘酒を一挙紹介

ふるさと納税でもらえる日本酒の中から、おすすめを厳選しました。
一般に評価が高いものばかり選んでいます。
きっとあなた好みの日本酒を見つけてください!

獺祭

【入手困難!】心躍る、名酒! 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

獺祭は山口県の旭酒造が作っている日本酒で、フルーティーな味わいが特徴です。

その味を引き出す為、圧倒的な手間暇とコストをかけて精米することでも知られています。

さらに、獺祭を作る際に使用されている遠心分離機も話題となりました。
これは、1分間に約3000回転させることができるシステムで、もろみからお酒を搾り取る工程で使用します。
この遠心分離機を使うことで、袋吊りと同様の無加圧での絞り取りが可能となり、香りやふくらみを壊すことなくお酒ができます。

大変人気が高いお酒となっている為、一部ではプレミア価格がついてしまっているところもあります。
しかし、定価は元々高いお酒ではないので、コスパにも優れた日本酒です。

【入手困難!】心躍る、名酒! 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

八海山

さわやかな香味とフレッシュな味わいが特徴の八海山は、新潟県南魚沼市の八海醸造で作られています。

八海醸造は創業が大正11年で歴史ある醸造所です。
南魚沼は日本でも有数の豪雪地帯の為、日本酒の仕込みの時期には大変多くの雪が積もります。
その雪が空気をきれいにしてくれて、さらに蔵を冷やしてくれる為、酒作りとしてはとてもよい環境となります。
そんな環境で作られた八海山は、新潟を代表する日本酒のひとつで、特有の柔らかみや旨みも人気の理由です。

八海醸造では、八海山は全ての普通酒を吟醸酒に、そして吟醸酒を大吟醸並のクオリティに、さらに大吟醸の質をより高いものにという趣旨で作られており、同じくらいの金額の日本酒よりも高い質で注目を集めています。

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十四代

高級な日本酒として有名な十四代は、山形県村山市にある創業1615年の高木酒造のお酒です。
フルーティーな甘味が特徴のお酒で、本来商標登録に数字は通らないところ、なぜかこの「十四代」だけが通ってしまったという逸話もあります。

十四代の発売当時はまだ日本酒のブームがあり、中でも辛口なお酒が人気でした。
しかし、フルーティーで甘い十四代はそんな中でも大人気となりました。
その仕掛け人は高木酒造の15代目となる高木顕統氏です。
十四代は非常に人気が高い為、プレミア価格で販売されているものもたくさんあります。
日本航空の国際線ファーストクラスであったり、ビジネスクラスでの日本酒ラインナップにも採用され、その知名度は国内にとどまりません。”

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菊水

菊水は、新潟県にある菊水酒造で作られたお酒です。
菊水酒造が創業したのは1881年で、創業した高澤家はもともと分家だった為、蔵元の中では後発と言われています。
その為、お酒に必要なお米であったり、人手を集めるのには当初苦労をしましたが、おいしいお酒を提供する為、品質を守り開発を続けてきました。

新潟の豊かな特徴的な土壌や周辺の綺麗な地下水、雪解け水などにも恵まれ、日本酒作りの環境としてはとても恵まれています。
菊水酒造には日本酒文化研究所という施設が併設されており、クオリティの高いお酒の開発や研究をされています。
また、日本国内のみに留まらずアメリカや海外への販売もすすめており、世界に知られる蔵元となってきています。

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久保田

久保田はほたるの里がある新潟県越路町にある朝日酒造で作られています。
久保田と言えば日本酒の中でも有名な銘柄ですが、久保田には純米大吟醸である萬寿に純米大吟醸山廃仕込みの碧寿、純米吟醸の紅寿、吟醸の千寿、そして特別本醸造の百寿という5種類の銘柄があります。
さらに、季節限定の銘柄として1月には吟醸の生原酒、4月~9月には大吟醸生酒の翠寿が販売されています。

これら久保田の味の特徴は基本的に辛口と言われています。
しかし、同時にフルーティーであったり甘さも感じられることから、年齢や男女問わず幅広く人気なお酒です。
特に純米大吟醸の萬寿は、ふっくらとした柔らかさもあることから、女性や日本酒にあまり馴染みのない方にもおすすめです。

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越乃寒梅

越乃寒梅は、新潟県新潟市江南区北山の石本酒造株式会社で作られています。
新潟県を代表する日本酒として有名な越乃寒梅は、全国的にも知名度が高いです。

その味の特徴は淡麗辛口で、さらっと飲める軽い味わいが人気です。
精米へのこだわりが強く、普通酒の精米歩合でも59%、それが特別本醸造でも55%、さらに吟醸や純米吟醸でも50%となっています。
日本では甘口の日本酒が好まれる時代もありましたが、それでも石本酒造は辛口のお酒を作り続けました。
その後、地酒がブームとなって新潟のお酒は有名になりましたが、越乃寒梅は大量生産することなく、品質重視で現在も作られています。
また、平成2年からは越乃寒梅の焼酎も商品化されています。

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醸し人九平次

醸し人九平次は平成9年に登場した新しい日本酒銘柄のひとつです。
醸造しているのは愛知県萬乗醸造で、新しい銘柄にも関わらず大注目を集めました。
そんな醸し人九平次を作り上げたのは、萬乗醸造の15代目久野九平冶氏など20代の蔵人達です。

萬乗醸造は1647年創業で、現在は純米大吟醸だけを醸造しています。
その特徴は地元の農家の協力のもと、お酒の原料となるお米作りにも携わる程です。
お米作りの素人だったにも関わらず、より良いお酒のために自社でのお米栽培に乗り出しました。
また、海外への進出も積極的で、パリのミシュラン3つ星店で有名な「ギィ・サボア」では、醸し人九平次だけが日本酒として並べられています。

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風の森

風の森は奈良県御所市にある油長酒造で作られているお酒です。
油長酒造の創業は1719年で、県内でも比較的大きな蔵元です。
平成10年には本物の酒を作るというコンセプトのもと、吟醸酒専用の平成蔵を作って風の森の販売を開始しました。

そんな風の森の特徴は、まず純米のみで作っている点にあります。
奈良県産のお米をメインとして作られています。
また、無濾過で作っているという点や、生酒のみで火入れをせずに作られているという特徴も持ちます。
さらに原酒のみでしか出さないなど多くのこだわりを持つことで、お酒の持つ本来の風味などを殺すことなくおいしいお酒ができます。
多くの日本酒が、現在では濾過や加熱による殺菌を行っているので、それらと比べると風の森との違いがより鮮明にわかります。

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一ノ蔵

一ノ蔵は宮城県の株式会社一ノ蔵で作られているお酒です。
元々は浅見商店、勝来酒造、桜井酒造店そして本酒造店と別々だったところ、昭和48年にひとつになり一ノ蔵ができました。

手作り手仕込みで作られているのが特徴で、伝統や地域振興をコンセプトに作られました。
その為、一ノ蔵では日本酒造組合の「手作りの条件」を満たした技術を続けています。
そして、一年間に一升瓶で190万本分以上のお酒を仕込んでいます。
また、そこに使われる原料となるお米は、ほとんどが地元である宮城県産のお米で、お酒の種類によって10種類以上のお米を分けて使っています。
通常の吟醸酒よりさらに厳しい条件で作られている吟醸酒はフルーティーな香りが人気です。

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出羽桜

出羽桜は山形県天童市にある明治25年創業の酒造で作られているお酒です。
吟醸酒としては出羽桜はとても有名で、鑑評会などでも高い評価を得ています。

出羽桜酒造の工場は本社を天童市に置き、その他山形市内には山形工場があります。
味の特徴は、ほのかに甘い香りと力強い味、そしてキレが魅力です。
旨い酒といえば出羽桜、そしてプロよりも一般のお客様に違いのわかるお酒をというポリシーがあり、その価格設定もコストパフォーマンスに優れています。

また、出羽桜といえば吟醸酒というイメージが定着していますが、酒造では新しく一枝春や本醸造を3年寝かせて作ったお燗専用の枯山水といった、吟醸酒以外のお酒の開発も進めています。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 「出羽桜 酒」の検索結果

梵は福井県鯖江市にある加藤吉平商店が作っているお酒です。
創業は万延元年で、両替商や床屋をしていたところから、お酒造りを始めたと言われています。
越の井の銘柄が有名となり、その中の最高級品にのみ「梵」と命名していた事もありましが、現在では全てのお酒を「梵」としています。

完全無添加の純米酒のみで作っているのが特徴で、白山連邦の伏流水や山田錦、五百万石米のみで自社酵母を作っています。
名前の由来は、サンスクリット語で「真理」や英語で「誕生」の意味を表すところから付けられています。
また、全米日本酒歓評会においては2010~2015年まで純米部門で6年連続金賞を獲得しており、その品質の高さが伺えます。

「梵」を探す

浦霞

浦霞は、宮城県塩竈市本町にある株式会社佐浦で作られているお酒です。
1724年創業で、鹽竈神社の御神酒酒屋としても有名です。
味の特徴は香りと柔らかさのバランスにあり、食中酒におすすめです。

全米日本酒歓評会吟醸酒部門では、2014年に銀賞、2015年に銀賞、2016年に金賞を受賞しています。
また、海外への進出も精力的に行っており、海外で行われる日本酒セミナーなどにも多数参加しています。
近年では浦霞人気のため需要が追いつかなくなってきたこともあり、三期醸造を目指して矢本蔵を建設し稼働し始めました。
キリっとしていながら、口当たりがよく香りも良いので、男性ばかりでなく女性にも飲みやすい日本酒として注目されています。

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〆張鶴

〆張鶴は酒処として有名な新潟県村上市にある宮尾酒造で作られているお酒です。
知名度は久保田や八海山などに劣るものの、味と人気は負けていません。

村上は、古くから文化があり栄えている城下町として知られています。
この村上には宮尾酒造以外に大洋盛という名前の酒蔵があり、一時は合同でお酒を作っていましたが、製法などの食い違いから現在は別々の蔵として酒造りをしています。
鮭が戻ってくることでも知られている門前川の水と、酒造好適米として知られている村上市が主な産地の五百万石、高嶺錦といった良質の酒米で作られた〆張鶴は、辛口で旨みと香りが特徴となっています。
その品質は関信越清酒鑑評会での連続受賞などの実績からもわかります。

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剣菱

剣菱は兵庫県神戸市東灘区に本社がある剣菱酒造株式会社が作るお酒です。
日本酒の生産地として有名な灘五郷のひとつである御影郷にある老舗蔵元であり、1505年頃からの創業と言われています。
室町~大正の頃までは伊丹市にありましたが、1929年に現在の神戸市東灘区へ移転しました。
一時期、桶買いを行っていたことで評価が落ちましたが、現在は自社での製造販売に切り替えています。

剣菱の特徴は、秋に仕込みを初めて春、または秋まで寝かせる製法、いわゆる「寒造り」にあります。
現在もこの伝統的な製法を守っており、それにより濃厚な味わいが出ると言われています。
剣菱に使われるお米は兵庫県産の山田錦と愛山で、いずれも酒米としては最高峰と言われており、契約農家との信頼関係のもとで作られています。

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天狗舞

天狗舞は石川県白山市にある車多酒造で作られているお酒です。
創業は文政6年で、霊峰白山の湧き水と加賀平野のお米によって作られています。
中でも吟醸は日本一の酒米と言われる兵庫県産の特A地区で収穫された山田錦が使われています。
その味は、コクと酸味があるしっかりとした味わいが特徴です。

天狗舞は全ての精米を自社精米機で精米しており、精米後の洗米は、秒単位で管理するほどの徹底した管理がされています。
さらに麹造りにも手間暇がかかっています。
麹は全て手造りで、その後三段階に分けて仕込みを行うもろみは1ヶ月程度かけて育てられてだんだんとお酒に変わって行きます。
これらの過程を経て上槽することで天狗舞が完成します。

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菊姫

天下の銘酒、加賀菊酒と呼ばれている菊姫は石川県白山市にある菊姫酒造で作られているお酒です。
原料には酒米として有名な山田錦を使用していますが、中でも特A地域と言われている兵庫県三木市吉川町で生産されている品質の高い山田錦を使っています。
水は白山から流れる地下水を使用しており、50年かけて浸透した水を井戸水として引き上げています。

また、菊姫造りには職人の高い技術も必要で、菊姫酒造では人材育成にも力を入れています。
社内に酒マイスターを置いている事が特徴的で、酒造りに関する様々な情報を分析してデーターとして残しています
。こうして作られたお酒の品質は、全国清酒鑑評会において何度も金賞を受賞していることからもわかります。

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ふるさと納税には、隠れた銘酒がたくさん

ここで紹介しただけでも、魅力的な銘酒がたくさんあることがお分かり頂けましたでしょうか?
全国には、まだまだたくさんの銘酒があります。
必ずしも、ふるさと納税でもらえるものばかりではありませんが、もし自分の飲みたいお酒がふるさと納税でもらえる場合は、ぜひ活用してみてください!

徹底比較してみた

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最終更新日:2017年06月28日