【全14サイト】ふるさと納税サイトを徹底比較!おすすめサイトを紹介します

【全14サイト】ふるさと納税サイトを徹底比較!おすすめサイトを紹介します

ふるさと納税とは、地方から都会に上京したけど地元に恩返しをしたいという人のために作られた制度です。
恩返したいと思った地域の自治体に「納税(寄附)という形で恩返しをしてください」という趣旨のもと2008年に制定されました。

実際の制度では、出身地等に関係なく自分が支援したいと思う自治体に自由に寄附することができます。
また寄付者は、寄附金額に応じて住民税控除の他、豪華な返礼品をもらえるといったメリットを享受できます。

各自治体は寄附を集めるために、魅力的な特産品をたくさん用意したり、地域ならではの趣向をこらした返礼品を用意することで寄付者を集めています。
最近では、ふるさと納税をより簡単に申請してもらえるように、各自治体ごとで特設サイトを開設するなど集客する努力をしています。
ただ、やはり自治体独自の集客方法だと対応できることが限定的となってしまうため、多額の寄附を集めるのは難しいというのが現状です。

そういった中、寄付者が欲しいと思う返礼品を簡単に探せるように、ふるさと納税を取り扱うサイト(ふるさと納税サイト)が増えてきました。

ふるさと納税サイトには、返礼品の紹介のみのサイト、クレジットカード決済で寄附できるサイト、マイページ機能を持つサイトなど、機能面での違いやサイト独自の特典などで差別化しています。

各ふるさと納税サイトについ特徴を説明しつつ、おすすめポイントを紹介していきますので参考にしてみてください。

ふるさと納税ポータルサイトとは、総務省の運営するサイトのみを指します。
複数の自治体への申込を代行する企業が運営するサイトについては、「ふるさと納税サイト」という表現で統一されています。

ふるさと納税サイト 比較表

ふるさと納税サイトの比較した表を作成しました。
※掲載点数など、調査当時(020/10/08)の情報なので、古くなっている可能性あるのでご注意ください。

サイト名 運営元 返礼品の掲載点数 マイページ機能 サイトからの申込 クレカ決済 その他の決済
総務省 ふるさと納税ポータルサイト 総務省 × × ×  
ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク 262,503 ●SBまとめて支払
●auかんたん決済
●AmazonPay
など
ふるなび 株式会社アイモバイル 107,555 ●郵便局
●ゆうちょ銀行
さとふる 株式会社さとふる 157,246 ●SBまとめて支払
●auかんたん決済
●ペイジー
●コンビニ決済
など
ふるぽ

株式会社JTB

61,859  
ふるさとエール 株式会社エフレジ    
楽天ふるさと納税 楽天株式会社 159,186 ●銀行振込
●楽天バンク決済
わが街ふるさと納税 株式会社サイネックス 6,425 × ●コンビニ決済
●納入通知書
●銀行振込
●現金書留
ANAのふるさと納税 全日本空輸株式会社(ANA) 61,270 ×  
ふるり 株式会社MLJ(エムエルジェイ) 1125 ●納付書払い●郵便振替●口座振込●現金書留
ふるさとプレミアム 株式会社ユニメディア 15,362
LUXAふるさと納税 株式会社ルクサ 1,300
ふるさと本舗 株式会社ふるさと本舗(株式会社VOYAGE GROUPの連結子会社) 5,312  
ap Payふるさと納税 KDDIコマースフォワード株式会社/KDDI株式会社 45,652 ●auかんたん決済
など
【サービス終了】Yahoo!ふるさと納税 ヤフー株式会社

最も返礼品を多く取り扱っているのは、「ふるさとチョイス」です。
他を圧倒しており、もっとも力をもったサイトではないでしょうか。
また、「ふるなび」などは、パソコンなどの電化製品が充実していたり、「さとふる」は、豊富な支払方法を用意していてサイトからの申し込みがとても便利といったように、各サイトごとの特徴があるので各サイトの特徴を捉えた上でふるさと納税サイトを選ぶことをおすすめします。

また、ふるさと納税サイトでは、不定期ですが独自のポイントバックキャンペーンなどを行っており、寄附金額に応じてAmazonギフト券(コード)がもらえる場合もありますので、寄附する前にキャンペーン情報をチェックしておくのもおすすめです。

ふるさと納税サイト一覧

比較表で並べた各サイトについて詳細を説明していきます。

各サイトの特徴や、サイト独自の特典なども用意されているので、サイト選びの参考にしてください。

総務省 ふるさと納税ポータルサイト【総務省 】

総務省|ふるさと納税ポータルサイト

おすすめ度:-

総務省が運営している公式ページです。

ふるさと納税についての税制度に関するすべての情報が網羅されており、各サイトも、制度の仕組みなどをこの総務省のサイトをベースに独自に解説をしています。

制度について、詳細がわからない場合は、このサイトを参考にするのが一番良いでしょう。

このサイトでは、各地方自治体が用意しているふるさと納税ページへのリンクだけでなく、各自治体の現況調査なども調査資料なども見ることができます。

ただ、このサイトでは返礼品などの紹介されていません。

そのため、寄附先を決めた方で各自治体ページを探している人や、各自治体毎の現況を確認したい方が参考にすると良いでしょう。

ふるさとチョイス【株式会社トラストバンク 】

ふるさと納税サイト-ふるさとチョイス-お礼の品掲載数No-1

おすすめ度:

ふるさと納税サイトの一つ、2012年開設の「ふるさとチョイス」はYahoo!公金Amazon Payなど決済方法も方法に用意されています。
1700以上の日本各地の自治体から選んでふるさと納税に寄付し、お礼の品をもらえることが特徴です。
また、私たちは普段納税したお金の使い道を知ることはできませんが、ふるさとチョイスなら、自分が行ったふるさと納税の使い道も知ることが可能です。
各自治体を余すことなく掲載している上、ふるさとチョイス経由でしか申し込むことのできない限定品などもあり、他のふるさと納税サイトと比べて情報量が非常に豊富です。

各地方自治体に対しふるさとチョイスを経由して「資金調達」「地域の産業や観光を盛り上げる」「社会問題を解決するためのプロジェクト支援」などの支援を行うことができます。
また、ふるさとチョイスの取り組みの1つとして、自然災害が発生した場合、ふるさとチョイスに、自治体が即座に災害用の申し込み用フォームを設置できる無料サービスがあります。

ふるさとチョイスには会員登録機能があるため、マイページからお気に入りや寄付申し込み履歴などが確認ができるなどサイトの使いやすさと言った面でも、配慮されたサイトといえるでしょう。

ふるさとチョイス

当サイトでも実際に予算1万円を使って、「ふるさとチョイス」でふるさと納税をしてみました。
返礼品選びから会員登録、申請完了まで一通り解説していますので参考にしてみてください。

【初心者向け】予算は1万円!ふるさとチョイスで実際にふるさと納税をしてみた

ふるなび【株式会社アイモバイル 】

ふるさと納税サイト【ふるなび】

おすすめ度:

ふるさと納税サイト「ふるなび」は、農産物や畜産物などの他、電化製品の返礼品が選択できるサイトです。
総務省では家電などはふるさと納税の趣旨と合わないとしていますが、自治体のなかには家電が特産品である場合もあります。
ふるなびは、そういったパソコンや家電製品を扱う自治体を多く掲載しており、パソコン、タブレットやオーブンレンジ、マルチクッカー、ブルーレイレコーダー、デジタルカメラ、空気清浄機など家電製品がほぼ揃うほど充実しています。
ユニークなところではエンジン薪割り機などもあります。
もちろん、家電製品以外にも各地の農産物や肉、魚介類などの特産品の取扱も豊富です。

「ふるなび」はサイトから直接申請できます。
対象自治体へ納税を行うと、寄付した額の半額分を食事に利用できる「ふるなびポイント」という嬉しい特典が利用できます。
また、年収2,000万円以上の高収入者が利用できる、ふるさと納税一括代行サービス「ふるなびPremium」を利用すれば手数料などが一切無料です。
一部上場企業の取締役や弁護士をはじめ、医師など数百人が利用する人気のサービスとなっています。

「ふるなび」はこちら

さとふる【株式会社さとふる 】

【さとふる】ランキングとレビューで探せる利用率No-1ふるさと納税サイト

おすすめ度:

ソフトバンクグループの株式会社さとふるが運営、管理する「さとふる」は、非常に分かりやすいと定評のあるサイトです。
最近ではお笑い芸人グループの東京03が出演するCMでもおなじみで、過去には俳優の大森南朋さんとタレントの鈴木奈々さんなどを起用したCMも流れていました。

コンセプトは、「ふるさとの元気をフルにする、ふるさとの魅力がフルに集まる」。
サイトから、自治体とお礼の品選び、寄付の申し込み、寄付金の支払いまでできるサービスを提供しています。

また、お礼の品の配送が速いことでも知られるふるさと納税サイトです。
お礼の品は、寄付を受けた各自治体が自身で業者に発注し、郵送するので、寄付が殺到した自治体は、どうしても対応が遅くなってしまいます。
遅いところだと2ヶ月から半年近くまでかかると言われるほどです。
ですが、「さとふる」では注文を受けてから発送までを株式会社さとふるが請け負っているので、商品が手に届くまでがスピーディーなのです。
さらに、独自の取り組みも行っています。
ふるさと納税の実在する店舗として浅草の駅近くにある「まるごとにっぽん」という商業施設内で、「ふるさと納税コンシェルジュ」をし設置しました。
専門のスタッフに、ふるさと納税の疑問点を気軽に尋ねることができ、お礼品の選定、寄付までの手続きなど分かりやすくサポートしてくれるとあって評判です。

ふるさと納税!さとふるが簡単!

当サイトでも実際に予算1万円を使って、「さとふる」でふるさと納税をしてみました。
返礼品選びから会員登録、申請完了まで一通り解説していますので参考にしてみてください。

【初心者向け】予算は1万円!さとふるで実際にふるさと納税をしてみた

ふるぽ【株式会社JTB 】

JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」

おすすめ度:

株式会社JTBが運営している「ふるぽ」です。
通常のふるさと納税サイトでは、お礼の品を選定し、お礼の品が届くという流れを踏みます。
しかし、ふるさと納税ポイント制自治体サイト「ふるぽ」では、自治体を選んで寄付をすると、自治体ごとに寄付した金額に応じてポイントが付与され、自分の好きなタイミングで特産品や旅行券などのお礼の品に交換することができます。
返礼品を交換するタイミングを選べるので、お中元やお歳暮などの贈答品にも利用することができるのです。
ポイントの有効期限は、カタログ発送から1年です。
先に寄付だけしておいて、後からお礼の品と受け取る時期を選べるので、すぐに欲しいものがないときや高額商品を狙いたい時などは便利です。

さらにうれしい特典として、「ふるぽ」を活用することでより自分好みの旅行をすることができます。
これは、株式会社JTBならではの強みでしょう。
「ふるぽ」の旅行クーポンはGWや年始年末なども含め、いつでも利用可能です。
また、旅行同伴者に制限がないので、家族旅行や友人との旅行、女子旅に利用するのも可能です。
気をつけたいのはポイントの価値は一定ではなく、自治体によって異なります。
詳細については、「ふるぽ」の自治体ページでそれぞれ確認しましょう。

「ふるぽ」はこちら

ふるさとエール【株式会社エフレジ 】

ふるさとエール|ふるさと納税ポータルサイト

おすすめ度:

「ふるさとエール」は、ふるさと納税に関する様々な情報を集約した便利なふるさと納税サイトです。

扱う自治体は全国におよそ1,700。
これほど多くの市町村の中から寄付する自治体を探すのは大変です。

「ふるさとエール」は自治体にフォーカスを当てたサイトで、シンプルで利便性が高いと評判です。
スマホ対応もしているので、外出先からでも空いている時間に手軽に寄付できます。
F-RGI公金支払い(オンライン寄付システム)導入済みの全国75以上の地方自治体と、1,000点を超えるお礼の品を掲載しています。
ジャンルごとに人気ランキング形式で紹介され、しかも毎週更新されています。サイトを閲覧すれば、今人気の品が一目で分かります。

「ふるさとエール」は掲載されている自治体との結びつきが大変強いため、限定品のお礼の品が多いという特徴があります。
また、自治体とのコラボ商品が多いのも人気の理由の一つです。
「ふるさとエール」独自の取り組みとしては、大手百貨店「Takashimaya」とコラボしていて、高島屋が厳選したお礼の品を受け取ることができます。
クレジットカード決済はもちろんのこと、コンビニ決済やPay-easy決済なども利用できるので非常に便利です。

「ふるさとエール」はこちら

楽天ふるさと納税【楽天株式会社 】

【楽天市場】ふるさと納税|はじめての方でも簡単!納付先の自治体、寄付金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」

おすすめ度:

ふるさと納税は基本的に各自治体から申し込みますが、ふるさと納税サイトを使って申し込む方が便利です。
「楽天ふるさと納税」を利用して各自治体への寄付をすると、楽天スーパーポイントが付与されるのでポイントを貯めている人はお得です。
しかも、楽天で買い物をするのと同じような手続きでふるさと納税への申し込みができるシステムなので、普段からネットショッピングをしている人にとっては使いやすいというメリットがあります。
手続きに必要な名前や住所といった情報は楽天に登録しているものをそのまま使うことができるので申し込みが簡単です。
現在楽天会員でない人でも、これを機会に登録すれば次回以降の申し込みが簡単になります。

「楽天ふるさと納税」を使うと、寄付金額の1%のポイントがもらえます。
つまり、5万円寄付した場合、通常48,000円還元されます。ですが、「楽天ふるさと納税」を利用すると、さらに楽天ポイントが500ポイントもらえます。
つまり、実質1,500円の出費ですむということです。
さらに、もし楽天カードを利用して寄付した場合、さらに3%キャッシュバックされるので、1,500円還元されることになります。
つまり、実質0円になるということになるのです。
楽天を普段使いしている方であれば、利用しない手はないでしょう。

楽天マラソンなど、ポイントアップキャンペーンの対象にもなりますので、楽天ユーザーは積極的に利用したいところです。

「楽天ふるさと納税」はこちら

わが街ふるさと納税【株式会社サイネックス 】

ふるさと納税の総合情報サイト|わが街ふるさと納税

おすすめ度:

ふるさと納税サイト「わが街ふるさと納税」は、IT事業や、50音順の電話帳作成と無料での配布、地域情報サイトの運営などを行う官民協働企業・株式会社サイネックスという会社が運営しています。

「わが街ふるさと納税」は、ふるさと納税についての情報を記載しています。
ふるさと納税の申し込み手続きの仕方、納税することでどんなメリットや特典があるのか、更には寄付金がどのように使われ、役に立つのかといった情報まで豊富にあります。
業務提携していない自治体については、概要紹介ページの「お申込はこちら」をクリックすると、その自治体のサイトへ直接つながります。

さらに、「わが街ふるさと納税」は、ふるさと納税に関する情報だけでなく、「地域情報発信サイトCityDO!」や「特産品販売サイト」「わが街いいトコ!」「自治体サイト」などそれぞれのサイトとリンクしているので、気になる自治体の情報を複合して集めたい時にも便利です。
ふるさと納税に関するお得情報が多いので、知識を深める場としても役立ちますし、はじめてふるさと納税を行うという方にもおすすめです。
また政府が認めたサイトということで安心感をおぼえる人も多いようです。
ただし、一括代行できる自治体は限られているので、実際のふるさと納税をする前には、よく確認しておきましょう。

「わが街ふるさと納税」はこちら

ANAのふるさと納税【全日本空輸株式会社(ANA) 】

ANAのふるさと納税

おすすめ度:

2016年4月16日にはじまったふるさと納税サイト「ANAのふるさと納税」。
サイトの目的は「ふるさと納税を通じて日本全国の地域活性化により一層貢献する」です。
参加している自治体は、まだ40市町村と少ないですが(2016年10月現在)、政府専用機もJALからANAへ変わり、日本を代表する飛行機会社へ成長している企業ですから、今後自治体の数はますます増えていくことでしょう。
「ANAのふるさと納税」では、ふるさと納税の申し込み、お礼の品の紹介、各地の観光スポットの紹介などを見ることができます。

「ANAのふるさと納税」を利用してふるさと納税を行うと、お礼の品をもらえるほかに、ANA SKYコインをもらえます。
1寄付につき100ANA SKYコインがプレゼントされます。
ANA SKYコインは、ANAのWebサイトで使える電子クーポンで、1コイン1円に相当します。
国内・国際線航空券、国内旅行商品、海外旅行商品の支払いに利用できます。
ただし、ANAマイレージクラブの会員であることが必須条件です。
今のところ、寄付の方法はクレジットカード決済のみです。「ANAのふるさと納税」で人気が出たお礼の品については、ANAマイルがたまるショッピングサイトA-styleで取り扱うことも検討されています。

「ANAのふるさと納税」はこちら

ふるり【株式会社MLJ】

ふるさと納税「ふるり」|ふるさとにはいいものがある

おすすめ度:

「ふるり」は、開始が2016年12月と後発のサービスとなります。
ふるさと納税サイトは、ふるさと納税の特性上、返礼品選びを中心としたサイト構成となってしまいますが、それに異を唱えるサイトとして立ち上がりました。

他と大きく異るのが、「プロジェクト」から寄附する自治体を選定できるところ。
例えば伐採や環境変化により元気を失ってしまった「里山の再生プロジェクト」や高度な技術を持つにも関わらず事業として衰退している「養蚕業を保全するプロジェクト」など、寄付金の用途をより明確にした「プロジェクト」という視点で寄附を募っています。
ふるさと納税では寄附する際に用途を指定できますが、多くが「福祉サービスの充実」「子ども教育に関するサービス」といったように具体的な用途を記しているサイトはあまりありません。

「ふるり」の取り組みは、こうした寄附者にきちんとした意志で寄附をして欲しいという想いが感じられます。
プロジェクトにより明確化された事業は、寄附者と自治体の継続的なつながりをもたらすことにもつながるでしょう。

もちろん、寄附した金額に対し返礼品がもらえるという点については変わりはありません。
賛同するプロジェクトを見つけたら、ぜひ寄附をご検討ください。

「ふるり」はこちら

ふるさとプレミアム【株式会社ユニメディア】

ふるさと納税サイトなら【ふるさとプレミアム】使いやすさ圧倒的No-1

「ふるさとプレミアム」は、インターネット広告を主な事業としている株式会社ユニメディアが運営しています。
地方を元気にするためにふるさと納税をもっと拡大したいという想いから、PRを得意とする広告のプロがサービスを開始しました。
サイトもメインターゲットを「初めてふるさと納税をする人」とし、サイトを構成しています。

取扱の自治体、返礼品は少ないのですが、初心者向けというだけあってサイトの作りはシンプルになっており、またふるさと納税に関する疑問についてもわかりやすく説明してあります。
ふるさと納税を初心者の方は、ぜひチェックしてみてください。

「ふるさとプレミアム」はこちら

また、他のサイトにはないサービスとして「ふるさとプレミアム」とは異なる「オフィスでふるさと納税」というサービスを2017年11月より開始しています。
個人向けのサービスではなく企業向けのサービスとなっています。

具体的には、「オフィスでふるさと納税」を利用した上で、企業が社員に向けてふるさと納税を促します。
その社員が実際にふるさと納税を行うと、ユニメディアよりその会社に還付金が支払われるという流れになっています。

オフィスでふるさと納税

LUXAふるさと納税【株式会社ルクサ】

LUXA ルクサ のプレミアムチケットで、お得に贅沢体験を

おすすめ度:

「LUXAふるさと納税」は、株式会社ルクサが運営するふるさと納税サイトです。

LUXA(ルクサ)といえば、最大90%OFFというとんでもない価格で商品やサービスの購入ができるクーポンサイトで、エグゼクティブ層をターゲットした贅沢体験ができる商品がメインとなっています。
憧れのショップやレストランが驚きの価格で提供されているので、大変人気のサービスとなっています。

このルクサが運営するふるさと納税ですが、こちらはおすすめする返礼品について一流のレストランなどで活躍するシェフが解説&おすすめしています。
きちんとした根拠のもとおすすめされているので、じっくりと返礼品を選ぶことができ失敗することもないでしょう。

また、直接的な返礼品ではなく高級レストランで寄附した自治体が提供する素材を活かした料理が味わえるプランもあります。
他のサービスでは、見かけないLUXAらしいハイクラスな体験ができる返礼品です。

ただし、返礼品の数が少なくかなり場所や種類などが限定されるのが惜しいところ。
今後のサービス拡大に期待したところです。

「LUXAふるさと納税」はこちら

ふるさと本舗【株式会社ふるさと本舗】

おすすめ度:

「ふるさと本舗」は、株式会社VOYAGE GROUPの連携子会社である株式会社ふるさと本舗が運営しています。
株式会社VOYAGE GROUPといえば、インターネットの広告事業であるアドプラットフォーム事業をメインとし、ポイントメディア事業、インキュベーション事業を展開しています。

「ふるさと本舗」の大きな特徴は、他のふるさと納税サイトと同様にふるさと納税の申請ができる他、その自治体の特産品を通常購入できるというのが大きな特徴です。

通常のふるさと納税サイトでは、各種自治体の特産品を紹介したり、サイト独自の返礼品を自治体と協力して提供することで独自性を出しています。
しかし、それらの商品はあくまでふるさと納税の返礼品としての扱いであって、通常ECショップのように購入することはできません。
またふるさと納税の寄付という形をとるので、住民税や所得税から控除される分、純粋な金額を見たとき割高となっています。
その点、通常購入となれば魅力的な返礼品を本来の適正価格で通常購入できるというわけです。

サービスの特徴は上記の通りなのですが、実は2018/10/05現在ではまだ特産品の通常購入のサービスは提供されておらず、ふるさと納税の申請受付のみのサービスとなっています。

「2019年公開予定」とあるだけなので、サービスが開始されるのはいつになるかは不明です。
ふるさと本舗 – 特産品購入

ただ「ふるさと本舗」は2018/9/18に提供開始され始めた新しいサービスで、今までにない特徴を持った(持つ予定の)サービスなので、今後に期待したいサイトですね!

「ふるさと本舗」はこちら

au Pay ふるさと納税【KDDI株式会社/KDDIコマースフォワード株式会社】

au-PAY-ふるさと納税

おすすめ度:

「au Pay ふるさと納税」は、KDDI株式会社KDDIコマースフォワード株式会社の2社による共同運営されているふるさと納税サイトです。

KDDIと言えば、言わずとしれたauサービスを提供している会社ですが、一方のKDDIコマースフォワード株式会社はWowma!(ワウマ)などのeコマース事業をメインとしている会社です。

au Pay ふるさと納税は、もともとECモールであるWowma(※現在は、au PAY マーケット)の1コンテンツとしてサイト内に設けられました。
サービス開始は、2018年10月31日と後発となりますが、開始時点で既に100以上の自治体、1万点以上の返礼品が用意されていました。
さすがKDDIグループが運営するふるさと納税サイトと言った感じで、この規模感を見る限りかなり力を入れているように見受けられます。

参考:「Wowma! ふるさと納税」10月31日より提供開始 | 2018年 | KDDI株式会社

決済方法は当然のことながら、auかんたん決済でauの通信料金と合算した支払いができる他、au Pay で貯めたポイント(Pontaポイント)を決済時に利用できるといった特徴があります。
auユーザーやPontaポイント利用者は、ぜひチェックしておきたいところです。

今後、自治体、及び返礼品の数を拡大予定ということなので、今後の展開が楽しみなサイトです。

「au Payふるさと納税」はこちら

【サービス終了】Yahoo!ふるさと納税【ヤフー株式会社 】

Yahoo-ふるさと納税-サービス終了のお知らせ-Yahoo-ふるさと納税

おすすめ度:-

Yahoo!ふるさと納税は、2020年3月31日 にサービスを終了しました。以下は、過去の紹介分です。

楽天ふるさと納税に続くようにしてYahoo!株式会社でもふるさと納税サイト「Yahoo!ふるさと納税」を新設しました。
元々、Yahoo!公金支払い(公共料金や地方公共団体の税金をネット上で支払いが完結するサービス)の1サービスのなかで存在していましたが、それを拡大してふるさと納税サイトとして誕生したのが「Yahoo!ふるさと納税」となります。
24時間、いつでも支払いができるので非常に便利なサイトです。

「Yahoo!ふるさと納税」の特色の一つは、マスターカードやVISAカードなどクレジットカードによる決済が可能であることに加えて、Tポイントでの寄付も可能ということでしょう。
Tポイントと紐づけされたYahoo!JAPAN IDでログインして申し込みをすれば、Tポイントで寄付をしたり、手続き完了メールを受け取れるというメリットがあります。
Tポイントをためている人にとっては使い勝手の良い嬉しいサービスです。

もちろん、Yahoo!JAPAN IDがなくても利用できます。
ただし、寄付してもTポイントは溜まりません
ふるさと納税を行ってポイントを貯めたいとお考えの方は、Yahoo!JAPANカードを利用することで、100円の支払いにつき1ポイントがたまります。
まだYahoo!Japanカードを持っていないという方は、この機会に入会するのも良いでしょう。

「Yahoo!ふるさと納税」はこちら

結局、どのふるさと納税サイトがおすすめなの?

いろいろなふるさと納税を紹介してきましたが、「結局どこがおすすめなの?」ということですが、正直どこもおすすめです。
というのも、どのふるさと納税も単なる返礼品紹介サイトにとどまらず、サイト限定の返礼品や独自のキャンペーンなどに取り組んでおり、いずれも寄附者にメリットでるようになっています。

とは言え、初めてふるさと納税をする方にとってはわからないことも多いかと思いますので、参考までにおすすめを上げておきます。

返礼品数なら「ふるさとチョイス」、認知度なら「さとふる」

自治体で寄付先を探す場合は、自治体の取扱数が最も多い「ふるさとチョイス」。
ほぼすべての自治体を網羅していると言って良いほど掲載率が高く、自治体で寄付先を選ぶ場合は「ふるさとチョイス」で探すのがおすすめです。

認知度、キャンペーンなら「さとふる」

TVCMで認知度が抜群なのが「さとふる」です。
時期にもよりますが有名なタレントさんを起用し、大体的に宣伝しています。
また、さとふるを利用してふるさと納税をした方の中から抽選で当たるお得なキャンペーンを、毎月実施しているので定期的にチェックしてみると良いでしょう。

「楽天」でよく買い物する方であれば「楽天ふるさと納税」

普段、通販を「楽天」でする方は「楽天ふるさと納税」がおすすめです。
楽天スーパーポイントが使えるだけなく、楽天でポイント10倍キャンペーンなどのイベント時にはふるさと納税もそのポイントアップ対象となるため、寄附金額によっては実質2,000円の負担分を超えたポイントを取得する(実質0円)ことも可能となるからです。

家電製品を探すなら「ふるなび」か「楽天」

ふるさと納税で家電製品をもらいたいと考えている方は「ふるなび」がおすすめです。
以前は、他サイトでも家電製品を扱っていましたが、総務省から返礼品に関する通達が出た後は、家電の取扱をやめてしまいました。
しかし、ふるなびだけは今も継続して返礼品としての家電製品を積極的に扱っているサイトです。

「ふるなび」よりは取扱数が少なくなりますが、「楽天」でも家電製品を扱っています。「楽天」を積極的に使いたい方は、「楽天」で目当ての家電があるかどうかチェックした後に、「ふるなび」でチェックするのが良いかもしれません。

サイトの特徴に合わせてサービスを選択してください

上記おすすめした4サイトは、業界の規模でいうとTOP4にあたるサイトです。
ふるさと納税サイトで迷ったら、この4サイトをチェックすれば、どこか必ず寄附したい自治体、もらいたい返礼品が見つかることでしょう。

もちろん主要4サイト以外も、ご紹介しましたとおりそれぞれの特徴をもったサイトなので、色々見ながら特徴を比較してみてください。

徹底比較してみた

  Wowma! , さとふる , ふるさとチョイス , ふるさと本舗 , ふるなび , ふるり , 楽天

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最終更新日:2021年09月17日