ふるさと納税でもらえるパソコンを徹底比較!

ふるさと納税でもらえるパソコンを徹底比較!

ふるさと納税でもらえるパソコンの最新情報(2018年8月現在)をまとめました。

2019年4月現在、ふるさと納税でもらえる返礼品から多くのパソコンが姿を消してしまいました。
しかし、数は少なくなったものの市場でも人気のVAIO乃木坂46のCMで話題の国産BTO製品を取り扱うマウスコンピューターといった安価で高性能のパソコンが揃っています。
新品で購入すると高価なパソコンも、節税対策を兼ねたふるさと納税の返礼品としてもらうことで、お得にゲットすることができるため大変人気の返礼品となっています。
ぜひ、この機会に検討してみてください。

パソコンがもらえる自治体まとめ

2018年1月現在、ふるさと納税でパソコンがもらえる自治体ですが、以下の自治体があります。

長野県安曇野市(あずみのし)
長野県飯山市(いいやまし)

前述の通り、ふるさと納税でもらえるパソコンは大変人気があります。
そのため、もらえるパソコンは頻繁に変更されており、品切れになることも少なくありません。
欲しいパソコンが見つかった場合、できる限り早めに申し込むことをおすすめします。

長野県安曇野市の寄附でもらえるパソコン

長野県安曇野市のふるさと納税で用意されているパソコンといえば、VAIOです。
数年前までVAIOといえばソニーでしたが、2014年7月1日にVAIO株式会社として独立しました。
筆頭株主は日本産業パートナーズとなりましたが、今でもソニー色が強いと言るでしょう。
このVAIOの生産拠点が長野県安曇野市に置かれていることから、長野県安曇野市のふるさと納税でVAIOのパソコンが用意されています。

また安曇野市では、VAIOの他にもプリンタで有名なエプソンのパソコンも扱っています。
「Endeavor」というシリーズのパソコンで、デスクトップパソコンとなります。

エプソンは保証と訪問修理などサポートがしっかりしていることでも有名です。
充実したサポートを受けたい場合は、エプソンダイレクトのパソコンがおすすめなので、こちらもチェックしてみてください。

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫
Endeavor AT994AZM1 Endeavor AT994AZM1 長野県安曇野市 470,000
VAIO SX14(Full HD Core i5モデル) VAIO SX14(Full HD Core i5モデル) 長野県安曇野市 570,000
Endeavor AT994AZM2 Endeavor AT994AZM2 長野県安曇野市 630,000
VAIO SX14(4K Core i7モデル) VAIO SX14(4K Core i7モデル) 長野県安曇野市 990,000

長野県飯山市の寄附でもらえるパソコン

長野県飯山市へのふるさと納税でもらえるパソコンは、マウスコンピューターです。
マウスコンピューターといえば、BTOパソコンとして知られています。
BTOパソコンとは、各パーツを自分で選んだ上で、受注を受けてから組み立てるいわゆる受注生産のパソコンです。
しかも開発から生産まですべて国内で行われており、コストパフォマンスが高いと評価されています。

元々、パソコンに詳しい人や秋葉原によく行かれる人にはよく知られたパソコンでしたが、一般の人は「マウスコンピューター」というメーカーをあまり耳にすることはありませんでした。
しかし、それを一躍有名にしたのは2016年から始まった乃木坂46のCMではないでしょうか。

乃木坂46の中でも西野七瀬さんや生田絵梨花さんと言った乃木坂46の中でも人気の高いメンバーが黒いマウスの衣装を着用して可愛く踊るCMは、日本だけでなく海外でも有名になりました。
パソコンのネームバリューよりもコスパ勝負という方にぜひオススメしたいパソコンです。

神奈川県綾瀬市の寄附でもらえるパソコン

神奈川県綾瀬市のふるさと納税で用意されているパソコンは、Diginnos(デジノス) PCです。
デジノスといえば、株式会社サードウェーブデジノスが製造しており、あまり知られていないメーカーです。
有名メーカーのパソコンとの違いは、よくあるプリインストールのソフトなどが最小限となっており、必要な機能だけを高スペックで提供しています。
メーカー直販で販売していることから、同程度のスペックパソコンと比較すると安く手に入れることができます。
つまり、玄人向きのパソコンといえるでしょう。

2018/11/29現在、綾瀬市の返礼品からパソコンはすべて取り下げられています。

山形県米沢市のパソコンについて

以前、ふるさと納税でもらえるパソコンといえば、山形県米沢市でもらえるNEC LavieレノボのThinkPadが大変人気でした。
人気の理由は、発売直後の最新機種が還元率50%以上で受け取ることができたからです。
しかし、そんな大人気だった米沢市のパソコンも2017年4月の総務省の要請を受けて2017年の7月で受付を終了しています。

2018年は、ぜひ米沢市でパソコンを復活させて欲しいところですね。

ふるさと納税でパソコンをもらうと、なぜお得?

ふるさと納税でパソコンをもらうと、なぜお得?

ふるさと納税とは、自分が支援したいと思う自治体に対し、任意の金額を寄附することできる制度です。
ふるさと納税をすると、翌年の住民税が寄附金額に応じて控除されるメリットがあります。
また、それと同時にや自治体が寄附のお礼として用意している返礼品がもらえます。
返礼品は自分で自由に選ぶことができ、控除金額同様、ふるさと納税の寄付金額に応じて選べる返礼品も決まっています。

ふるさと納税では定められた控除限度額内であれば、寄付金全額が所得税、住民税控除の対象となり、自己負担2,000円で返礼品がもらえる計算になります。
2,000円が自己負担で必ず発生するのは、控除額を算出する計算式で決められており、この金額に変動はありません。

ふるさと納税控除金額計算式

つまり、ふるさと納税で得られる住民税控除のメリットを利用すると、20万円以上するようなパソコンも実質2,000円でもらえる計算になるのです。
こう考えると、ふるさと納税でパソコンが人気になるのもうなずけます。

ふるさと納税の住民税控除には上限があります

ふるさと納税を寄付する金額には気をつけるべき点があります。
寄附金は控除限度額内であればほぼ全額税控除の対象となる説明しましたが、控除対象の金額には寄附する人の年収により上限が決められています。
例えば、年収600万円独身の人であれば、住民税控除の対象となる寄附金額最大7万7千円となっています。
つまり、ふるさと納税で20万円寄附した場合でも、7万7千円しか控除の対象とならず残りの12万3千円は自己負担となります。

全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安

必ずしも寄附金額全てが住民税控除分となるとは限らないので注意が必要です。
ただし、住民税控除の対象とならないからと言って、寄附ができないわけではありません。
住民税控除に関係なく、その自治体を応援したいと思っていれば、いくらでも寄附は可能です。
もちろん住民税控除の上限に関係なく、寄付金に応じた返礼品はもらうことはできます。

返礼品の還元率について

ふるさと納税でパソコンがもらえると言っても何年も前に発売された古い機種のものや、タダ同然で販売されているようなパソコンでは決してお得とは言えません。
2,000円は実費となるので、返礼品が市場価格で2,000円以下となるのであれば、それはお得とは言えません。
では、その返礼品がお得かどうかを判断する場合に参考となるのが、『還元率』です。

還元率とは、寄付金に応じて何円相当の返礼品がもらえるかを示す指標です。
10万円の寄附をして、一般販売価格が1万円のパソコンをもらった場合は、10%の還元率ということになります。

10,000÷100,000×100=10(%)

肝心のパソコンの還元率ですが、現在はパソコンに限らずふるさと納税でもらえる返礼品の還元率ほぼ30%前後に設定されています。

ただ、パソコンは値段の移り変わりも激しく、店舗により値段も大きく異なることがあります。
あまり還元率にこだわりすぎる必要はないでしょう。

毎日更新中!ふるさと納税でもらえるパソコン/タブレット一覧

当サイトではふるさと納税でもらえるパソコンやタブレット、その他関連商品について毎日更新しています。

2019年、返礼品からパソコンがどんどん少なくなっています。
もうすぐすべてのパソコンが返礼品から姿を消してしまう可能性もあります。
パソコンをもらおうと思っている方は、早めの寄附をしましょう!

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最終更新日:2019年04月19日