バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」がふるさと納税に登場!

バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」がふるさと納税に登場!

少し前にネットや雑誌などで話題になったバルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」が、ふるさと納税の返礼品に登場です。
2017年の4月に総務省から、各自治体に返礼品としての家電製品を控えるようにとの通達があり、返礼品から続々と家電製品が減っている中で、話題の炊飯器が登場したことは嬉しいニュースです。
返礼品から消えてしまう前に「BALMUDA The Gohan」をゲットしましょう!

画像引用元:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan」って何?

バルミューダの公式サイト
まだまだ認知度が低いバルミューダですが、ここ数年で目覚ましい躍進を見せています。
バルミューダというメーカーですが、2003年に寺尾玄さんが1人で創業した会社です。
大きな特徴としては、ハイクオリティなデザインに最新の技術を詰め込んだ電化製品を製造しており、そのデザインと機能性は多くの人を驚かし魅了しています。
特にここ数年、トースター(2015)扇風機(2016)炊飯器(2017)と立て続けに話題性の高い商品を世に送り出してきました。

デザインに特化した製品を見かけることはよくありますが、その多くの製品はデザインを優先してしまうことで、どうしても機能を落としてしまっています。
しかし、バルミューダ製品はデザインに最高の技術を詰め込んでおり、人に例えると才色兼備という言葉がぴったりくるような製品を生み出しています。

「BALMUDA The Gohan‎」の何が凄い?

BALMUDA The Gohanのテクノロジー

引用元:https://www.balmuda.com/jp/gohan/

「BALMUDA The Gohan‎」が発表されたとき、まずはそのデザインにぐっと引き寄せられました。
黒ベースと白ベースのごくごくシンプルなデザインで、かまどを連想させるような形をしています。
機能もごくごくシンプルなものとなっています。

前述の文章で、バルミューダは「最高の技術を詰め込んだ製品を作り出す」と書きましたが、最高の技術=多くの機能というわけではないんですね。
それは、この後の文章を読んで頂ければ納得して頂けるかと思います。

土鍋で炊いたご飯より美味しいご飯を目指す

土鍋

「BALMUDA The Gohan‎」機能面ですが、近年の炊飯器と大きく異るのは「蒸気で炊く」ということです。

近年の炊飯器は、土鍋で炊いたご飯になるべく近づけようと努力した製品が多く見られます。
それは多くの人が、「最高のご飯は土鍋で炊いたご飯」と認識しているからです。

しかし、バルミューダは土鍋以上のご飯を目指して製品開発していたのです。
いわゆる「常識を覆す」という言葉がぴったり当てはまります。

全く関係ないのですが、個人的にこうした技術革新を追求する姿勢は、掃除機のダイソンのような印象を受けました。

そして、バルミューダが出した答えが「蒸気で炊く」というものでした。
高級炊飯器によく見られる圧力IH方式ではなく蒸気で炊くという結論に至ったのは、お米を傷つけないためだそうです。
圧力IH方式は、圧力をかけることで短時間で高温にすることでお米を撹拌し、ムラなくお米を炊き上げることで美味しいごはんを作り出しています。
それに対して蒸気で炊く場合は、撹拌することなくお米全体に蒸気を充満させることで炊き上げるため、傷つけることなくお米を炊くことができるというわけです。

もちろん味の好みというのは千差万別で、美味しいと感じるものは人によって大きくことなります。
なので、「蒸気で炊くご飯が土鍋で炊いたご飯よりも美味しいはず」とは言えませんが、少なくともバルミューダで炊いたご飯が最高に美味しいと言っている人たちがいることも確かです。

しかし、今ある最高とされる形からさらなる高みを目指して出した答えがこの炊飯器であるなら、一度は食べてみたいと思いませんか?

普通の炊飯器なら当たり前にある保温機能がない

炊飯器

「BALMUDA The Gohan‎」には、普通の炊飯器になら必ずついていると言っても過言ではない保温機能がありません。
デザインを優先するあまり機能をつけなかったわけではありません。
究極のご飯を目指す上で「保温はご飯の美味しさを損ねてしまう」という結論に至ったからというのです。

確かにいつまでも保温していたご飯は、少しベチャっとしており、炊きたてのご飯と比べるとどうしても味が落ちてしまいます。
保温しても美味しいご飯を目指すというメーカーもあると思いますが、バルミューダの場合は「味を損ねるくらいなら機能を削除してしまえ」という答えを出したわけですね。

ただし、「BALMUDA The Gohan‎」に保温をなくした別の理由として、「冷めても美味しい」という自信があったからなんです。
実際、「BALMUDA The Gohan‎」で冷めたご飯を食べたところ、普通の炊飯器で炊いたご飯と比べると全然美味しかったという評論が多くみられます。

こうした理由から、自信をもって保温機能を炊飯器からなくしてしまったんですね。

実際、一人暮らしの方を中心に保温機能を使ってない人も多いのではないでしょうか。
そうした方にとってみれば、特に何の不便もない上に冷めても美味しいなら大歓迎というわけです。

(※注意※)佐賀県みやき町のふるさと納税で「BALMUDA The Gohan」がもらえます

この「BALMUDA The Gohan」ですが、佐賀県みやき町にふるさと納税をすると、返礼品としてもらうことができます。
寄付金は15万円からなので、若干高いと感じる人もいるかもしれませんが、ふるさと納税による住民税の控除というメリットを比較すると、やはりお得と言えるでしょう。
1から学び直す。「ふるさと納税」で得られる3つのメリットとは?

バルミューダの炊飯器「BALMUDA The Gohan‎」の購入を考えている方は、ふるさと納税も選択肢の1つに加えてみてはいかがでしょうか。
ふるさと納税でもらったお米をバルミューダの炊飯器で炊いてみるなんてのも良いですね!

※2017/12/13現在、みやき町からBALMUDA The Gohan は、返礼品からなくなってしまいました。

今後、再度返礼品に並ぶかどうかはわかりません。
もし、ふるさと納税で炊飯器をもらうことを考えている方は、以下のページにて炊飯器をまとめていますので参考にしてみてください。
BALMUDA The Gohan にご興味を持たれた方であれば、「目指したのは、世界一、美味しいお米が炊ける炊飯器」として作られた「バーミキュラ」の炊飯器がおすすめです。

ふるさと納税で炊飯器。高級なものから手頃な炊飯器まで選べます

当サイトでは、バルミューダの炊飯器以外にもふるさと納税でもらえる炊飯器をご紹介しております。
参考にしてみてください。
ふるさと納税で炊飯器。高級なものから手頃な炊飯器まで選べます

ふるさと納税でもらえるバルミューダの製品

ふるさと納税の返礼品としてもらえるバルミューダの製品は、「BALMUDA The Gohan‎」だけじゃありません。
冒頭でご紹介しましたトースターや扇風機も用意されています。
バルミューダ製品に興味のある方は、こちらも参考にしてみてください。

画像 品名 自治体名 寄附金額 在庫
BALMUDA The Toaster(ブラック) BALMUDA The Toaster(ブラック) 大阪府熊取町 68,000
BALMUDA The Toaster(ホワイト) BALMUDA The Toaster(ホワイト) 大阪府熊取町 68,000
BALMUDA The Pot(ブラック) BALMUDA The Pot(ブラック) 大阪府熊取町 40,000
BALMUDA The Pot(ホワイト) BALMUDA The Pot(ホワイト) 大阪府熊取町 40,000

なお、佐賀県みやき町の返礼品は2017/06/06現在の情報です。
冒頭でもお伝えしましたが、ふるさと納税でもらえる返礼品から電化製品はどんどん減っています。
申請を希望する場合は、早めのふるさと納税をおすすめします。

参考:2017年、パソコンなどの電化製品がふるさと納税から消える?

おすすめ返礼品

  BALMUDA , お米 , ご飯 , バルミューダ , 佐賀県みやき町 , 炊飯器

最終更新日:2017年12月13日